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祝日・休日徹底活用法

国民の休日ガイド

大型連休徹底チェック


国民の祝日・休日といえば大型連休。以下で3連休以上の休みが取れそうな日程について考えてみます。
★ハッピーマンデー
前述したハッピーマンデーを活用しましょう。毎年、1月の第2月曜日・7月の第3月曜日・9月の第3月曜日・10月の第2月曜日はカレンダー通りの休みが取れれば3連休になります。
★祝日が金・月曜日になるか、日曜日と重複する場合
2009年の春分の日・勤労感謝の日、2010年の元旦・春分の日・憲法記念日、2011年の建国記念の日・春分の日・昭和の日・秋分の日・天皇誕生日、2012年の元旦・昭和の日・秋分の日・勤労感謝の日・天皇誕生日などが該当。前後の土日と組み合わせれば3連休以上の休みが実現します。特に2010年は憲法記念日が月曜日にあるので5月1日から5連休、4月30日に休みを取れれば7連休になります(ただし2012年はこどもの日が土曜日なので、休みを1日損してしまいます)。
★土日+敬老の日+国民の休日+勤労感謝の日
2009年と2015年の9月19日〜23日に実現。5連休が発生します。ゴールデンウィーク並みの大型連休なので、旅行する場合は宿や航空券を早目に予約しておきましょう。

祝日・休日の混雑回避作戦


国民の祝日や休日は、できれば外に出たいもの。観光地にいくもよし、久しぶりに帰省してみるのもよし…。ですが、ここでのネックが「混雑」です。以下に混雑の回避方法を考えてみましょう。
★時間・ルート調整
車で移動するのであれば、東京や大阪などの大都市を深夜に通過するような予定を組みましょう。寝不足にならないように事前に睡眠をしっかり取ったり、ドライバーを交代したりして、安全運転を心がけましょう。また、高速道路が混雑する区間であれば一般道路を利用するのも手です。西日本から東北地方へ移動する場合は思い切って北陸道を経由する、外環自動車道を使って首都圏をまるごと回避するなども有効でしょう。
新幹線の場合でも、始発に乗る、あえて各駅停車を利用するなどの手段が考えられます。
★マイナーな交通手段を利用する
新幹線以外の特急列車やフェリーなど、ややマイナーな交通手段で移動します。また、西日本の人に限定の方法ですが、韓国行きのフェリーのチケットは連休中でも比較的簡単に入手することができます。どうしても海外旅行をしたいのに航空券を買えなかった場合は利用してみてもいいでしょう。
★移動時間を別なことに使う
DVDや好きな音楽を事前に大量に準備しておいて渋滞中のカーナビやポータブルプレイヤーで楽しむ、読みたい本をまとめて持って鈍行列車に乗るなど、混雑による時間のロスを別な活動に転化します。
国民の祝日・休日を上手に使って、日々の疲れをリフレッシュしましょう!

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